以前、こちらのニュースでお知らせした通り、第70回FSC理事会において、FSC農薬方針改定の計画が承認されました。
2015年11月にはワーキンググループの契約条件を承認しました。この度ワーキンググループメンバーが決定したことにより、2016年7月から改定作業が始まります。

方針改定のゴールは、FSC認証林内での化学農薬使用を減らし、農薬が環境や人体に与える悪影響を軽減するために実現可能な最適な方法を示すことです。

FSC農薬方針はFSC認証林内での農薬使用に関する制限事項を定めており、以下がその主要な内容です:

  • 「非常に危険な農薬」の特定及び使用回避
  • 総合的な病虫獣害対策の一環として非化学的な方法の推奨
  • 適切な農薬使用方法

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