FSCは、国連による「生態系回復の10年」宣言を歓迎します 国連総会において、2021~2030年を国連生態系回復の10年に指定する宣言が発表されました。FSCはこの宣言を歓迎します。今後数年間は、多くの国にとって気候変動に関するパリ協定の合意を守ることができるかが決まる重要な時期です。 March 18, 2019
自然林の転換に関する新たな指針づくりの進捗 FSCでは、2017年FSC総会可決動議7番を遂行する一貫として、自然林の転換に関する新たな指針を構築するためのワーキンググループ(作業部会)を結成しています。ワーキンググループは、経済、環境、社会を代表する北半球、南半球それぞれの代表者6名によって構成されています。 March 18, 2019
Mariusz Skrobot社(ポーランド)の商標ライセンスを取り消し 2018年11月30日からFSC商標ライセンス契約が一時停止されていた、Mariusz Skrobot社(ポーランド)は、この度ライセンス契約を解約することを決定しました。これに伴い、同社のCoC認証も2019年2月22日付で取り消しとなります。 March 12, 2019
改定版プロモーションライセンス所有者のためのFSC商標使用ガイドの日本語訳公開 この度FSCジャパンでは、プロモーションライセンス所有者のためのFSC商標使用ガイドの日本語参考訳を作成しました。 March 11, 2019
責任ある森林管理の促進のため、FSCはオランダ郵便番号宝くじから100万ユーロの寄付金を授与されました。 世界の責任ある森林管理を促進するために発足した国際的な非営利団体であるFSCは、この度オランダで最も規模の大きい宝くじであるオランダ郵便番号宝くじ(Nationale Postcode Loterij)から、Forests For All Foreverのメッセージを達成するためのデジタル革新をサポートする目的で100万ユーロの寄付金を授与されました。 March 6, 2019
改定版プロモーションライセンス所有者のためのFSC商標使用ガイドの公開 この度、FSCでは「非認証取得者によるFSC商標のプロモーション使用規格(FSC-STD-50-002第1-0版)」を改定し、新たにプロモーションライセンス所有者のためのFSC商標使用ガイドを作成・公開しました。こちらのガイドは2019年6月1日に発効します。現在FSCジャパンではガイドの日本語訳を準備しております。完成次第、本ウェブサイトのニュースにてお知らせいたします。 March 5, 2019
H&Mの持続可能性に関する誓約においてFSCが果たす大きな役割 グローバルファッションブランドであるH&Mは、2025年末までに自社の製品に使用される人造セルロース繊維を持続可能な資源から調達することを誓約しました。特に原生林や消滅の危機にある森林からの調達を避け、FSC認証林から優先的に調達を行うことが謳われています。またリサイクルされた織物や農業残渣由来の繊維も使用されます。 March 5, 2019
EUエコラベルの新基準 欧州委員会は、グラフィック紙、ティッシュペーパー、ティッシュ製品に関するEUエコラベル新基準を公開しました。これには、FSCラベルのように、使用されている木質繊維の原産地に関する厳しい要求事項が含まれています。今回の決定によって欧州委員会は、林産物を含む幅広い製品の持続可能な資源管理に向けたさらなるステップを踏み出しました。 March 5, 2019